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2019年7月の教室は、豆トマおにおん [男のパン教室]

講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(7月12日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^^#)


注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです。


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今月作るパンは「豆トマおにおん」、パンの名前は、パンに入れる具材から枝豆の「豆」、トマトの「トマ」、玉ねぎ「おにおん」から付けた、そのまんま・・・枝豆が入ると想像するだけで美味しいの間違いありませんよね。

生徒4名のメンズチームですが、今月は切り絵のmoritobitoさんが夏恒例のキャンプに出掛けたので欠席です。富良野方面へ花火大会に合わせての恒例キャンプですが、雨でテントは水浸しにならなかったのか、そんなキャンプの様子は次回の「男のパン教室」で聞けますね。


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先月の「男のパン教室」は10周年を記念して、パンを作らずに「10周年記念のそば教室」と題してを、手打ちそばに、そばの試食にと皆でワイワイ楽しんだので、一か月パン作りが無かったのですが、あら、切り絵のmoritobitoさんは二か月パンを作らないことになるので次回は浦島太郎状態ですね。


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1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイム・・・


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講師のY先生はフルマラソンを走るのですが、さらっと発表されたのが、7月下旬に浜頓別町で開催される「北オホーツク100kmマラソンin北海道」に参加されるそうです。


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いやいやフルマラソンでも凄いよねって感じるのに、なんと100kmって・・・


ブログを書きながら公式サイトをチェックすると、100kmにエントリーしているのは男子(368名)、女子(63名)だそうで、参加資格は100kmを14時間00分以内で完走できる走力を有する男女。


もう苦しさが快感の世界ですね。(#^.^#)


お茶タイムを終えて、成形に使う具材の下準備・・・


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枝豆は冷凍の枝豆、トマトはドライトマト、オニオンはフライドオニオンを使います。フライドオニオンはそのまま使えるので、下準備は、枝豆とドライトマトです。(^_-)-☆


井戸端話しで盛り上がりながら、そして黙々と作業・・・


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枝豆を一人一袋近く使うそうで、さやから取り出すのは地味で時間を要する作業でした。


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ドライトマトは事前に先生が水で戻してくれてるのを、キッチンハサミで小さく切ります。


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北海道弁なら「ドライトマトをうるかしておきました」と話題の発端は・・・NHK連続テレビ小説「なつぞら」での北海道弁です。ドラマでの北海道弁は、何気なく使うよねって納得の北海道弁と、それ使わないっしょと、皆、テレビを見ながら北海道弁が気になりますよね。(^_-)-☆


1次発酵が終わって、生地は8分割。ふっくら膨らんだ生地のビフォーアフターを記念にカシャ♪


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めん棒で伸ばした生地に、枝豆、トマト、そしてオニオンをのせて・・・


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何か具材をのせた状態がいい感じで、思わずこちらも記念写真カシャ♪


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生地を半分に折って・・・ここから文字で書くのが難しいのですが、スケッパーで7~8ケ所の切り込みを入れて、おおざっぱに丸める?


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丸め方は個人のセンスって事で、メンズが一番不得意なアバウトな指示です。先生は簡単に「適当に巻けば」って見本を見せてくれますが難しいー!


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確かにグチャグチャ感が、芸術を感じる成形です。(^^♪


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2次発酵に入ったらお楽しみの時間です。コーヒーマスターのSさんが入れてくれたコーヒーと賄いパン。( ^^) _U~~


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コーヒーマスターのSさんから福島のお土産を頂きました。これ「くまたぱん」だそうで、ケンミンショーで取り上げられた事もあり人気だとか・・・


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パンと言ってもパンじゃなく、あんこが包まれますが饅頭でもなく、あんこを砂糖で包んでいる感じで、甘党じゃないと食べるの無理なお菓子だそうです。そんな「くまたぱん」を二個頂きました。試食の感想は後述・・・


2次発酵を終えて、仕上げの作業があります。


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粉チーズをトッピングする接着剤に、生地にオリーブオイルを塗って・・・チーズとマヨネーズをトッピング。


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さあ、予熱があがったオーブンで生地を焼きます。


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「豆トマおにおん」が焼き上がりました。(^_-)-☆


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焼き上がるとオニオンの焼けるニオイが香ばしいね、


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家に帰って「豆トマおにおん」を頂きましたが、ちょうど遊びに訪れていた娘にも奥さんにも「これは美味しい」と大好評でした。(^_-)-☆


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そして気になる「くまたぱん」を1/4カットして恐る恐る頂きます。さすがの甘い物(大福、どら焼き)大好きな私でも、これは甘すぎ・・・


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確かにあんこを砂糖で包んだ感じで、まわりの皮というか表面はボロボロと落ちるのですが、1/4カットしたサイズても一口で口の中に入れるのを考えます。


という事で、昼は1/4カットした一個しか食べれなかったのですが、夜になりナイスな作戦を思い付きます。


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甘党の私は甘い物が、お酒のつまみになります。という事で、福島の地酒「本醸造 きもと」と一緒に頂きます。


福島の「くまたぱん」は、福島「本醸造 きもと」で、ダブル福島の効果で甘みが中和されいい感じで頂きましたって、本当?



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