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ご当地入場券 八雲、鹿部 [ご当地入場券]

JR北海道が販売を始めた「JR北海道わがまちご当地入場券」の収集の様子で、今回は函館本線の八雲、鹿部駅です。(#^.^#)


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昨日までブログで書いてきた、ローカル列車の旅2017冬編の5泊6日の1日目に八雲駅、2日目に鹿部駅のご当地入場券を収集した事は既に触れていますが、カテゴリーのご当地入場券として、改めて入場券を確認しておきます。

最初の八雲駅は、長万部(16:15)~八雲(16:50)、乗車時間(35分)、営業距離(31.2km)の位置です。


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冬の日が暮れるのは早く、八雲駅に到着した時には、外はすっかり暗くなっています。


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ご当地入場券の八雲駅(69駅目/全101駅)です。


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ここ八雲駅は有人駅なので、みどりの窓口でご当地入場券を購入します。営業時間:7:00~19:30


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駅舎は、街の中心部に位置する規模の大きな平屋建ての駅舎で、緩やかな勾配屋根です。


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表面の鉄道風景は、石倉~落部間を走るキハ40系普通列車です。


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裏面は、券番2086番、図柄は八雲町のパノラマロードが描かれています。


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ここ八雲駅の待合室ではキオスクが営業してましたが、この駅に来る前の長万部駅では夏にあったキオスクが撤去されてました。最近は次々と待合室からキオスクが撤退されているので、八雲駅のキオスクは貴重な存在です。ここでは、旅のおやつを補充させて頂きました。(^^♪


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この後は、ローカル列車の旅2017冬編の1日目で既に書いた通り、時間調整に一旦、長万部に戻り大沼公園に宿泊しました、


次の駅は鹿部駅になりますが、ローカル列車の旅2017冬編の2日目です。


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ローカル列車の旅では、大沼公園駅近くに宿泊して、大沼公園駅から一旦、森駅に戻るという方法をとりました。


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鹿部駅は、森(08:08)~鹿部(08:37)、乗車時間(29分)、営業距離(20.7km)の位置です。


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JR函館本線は、大沼公園駅を通る「駒ケ岳廻り」と、鹿部駅を通る「渡島砂原廻り」があるので、渡島砂原廻りに乗車します。


ご当地入場券の鹿部駅(70駅目/全101駅)です。切れの良い70駅目です。


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ホームから駅舎へ行くには線路を渡ります。直ぐには列車が発車しないので、列車の前を横切る感じです。(^_-)-☆


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ホーム側から見た駅舎です。


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待合室は広く、中央にカラフルな多数の椅子以外に、壁の側面もベンチになっています。こんなに待合室が賑わうのだろうかと思わせる座席数です。(#^.^#)


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下記の写真が表側から見た駅舎です。待合室からも分かるように駅舎の規模は大きいですが、平成17(2005)年4月から無人駅になってます。鹿部駅は開設当時の名称ですが、昭和24(1949)年2月に鷹待(たかまち)駅になり、昭和31(1956)年12月に現在の名称に戻った歴史があります。


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鹿部駅のご当地入場券は鹿部駅から約9km離れた道の駅しかべ間歇泉(かんけつせん)公園で販売されているので、今回は函館バスを利用しての移動です。もう少し補足すると・・・


鹿部駅の時刻表が下記になります。
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到着したのが長万部からの8時37分です。午前中の時刻を確認すると、函館方面から到着するのは、7時4分の1本のみ、長万部から到着するのは、6時台に2本と8時37分だけです。ご当地入場券が駅から離れてる道の駅である事も難問ですが、営業時間が9時からなので購入して戻っても列車は夕方までありません。

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鹿部駅前(8:39)~道の駅しかべ間歇泉公園(8:59)、乗車時間(20分)、バス距離(約9km)、運賃(450円)道の駅しかべ間歇泉公園に到着です。


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営業時間:8:30 ~ 18:00(4~9月)、9:00 ~ 17:00(10~3月)、休業日:10月~3月の第4月曜日(祝日が月曜日にあたる時は、翌々日)、年末年始(12月31日~1月5日)


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道の駅の売店で、ご当地入場券を購入します。


表面の鉄道風景は、桃石倉~鹿部間を走るSL函館大沼号で、黒色塗装の補助機関車DE10がメインに撮影されています。


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裏面は、券番1783番、図柄は間歇泉公園、鹿部たらこ、鹿部漁港が描かれています。


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間欠泉に関してはローカル列車の旅のブログでも動画付きで書きましたが、確実に約10分~12分置きに「ゴーッ」と噴出するそうですから間違いなく見る事が出来るのが嬉しいです。(^_-)-☆


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バスから降りたバス停は、海岸線の直ぐ側にあり、ちょっと気になったのが小舟が置いてあり・・・


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階段も設置され記念撮影ようだと思うのですが、何故か階段の横には「立入禁止」の看板が置いてあります。そして、船には「すべります、足元にご注意ください」とあるのですが?これ立入禁止なのか、注意して記念撮影に使ってなのか、ツッコミたくなりますね。(#^.^#)


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ここから見る海岸もキレイでした。


この後は、ローカル列車の旅2017冬編の2日目で既に書いた通り、ローカル列車での移動は無理なので、バスでこの日の出発駅である大沼公園駅に戻りローカル列車の旅を再開したのでした。


以上、JR北海道わがまちご当地入場券の収集の様子でしたが、現時点の収集駅の最後は、鹿部駅(70駅目/全101駅)です。残り31駅となりましたが、ここで現時点の収集状況をプロット(収集済み赤丸、未収集が緑丸)してみると見事に道南から抜ける事無くキレイに北上してます。(^_-)-☆


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現時点で冬期間の収集の旅への計画はなく、雪が消えてからの再開になりますが、思い切って次回のローカル列車の旅は道内にして残りの31駅を収集を計画しようかな?しかし、ローカル列車の便数が少なく、1週間要して6泊7日でも無理かもね?


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