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ご当地入場券 北広島、恵庭、千歳、幕別、浦幌、豊頃、池田、帯広 [ご当地入場券]

JR北海道が販売を始めた「JR北海道わがまちご当地入場券」の収集の様子で、千歳線の北広島、恵庭、千歳、根室本線の幕別、浦幌、豊頃、池田、帯広です。(#^.^#)


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先週金曜日(8月4日)に奥さんを新千歳空港まで送ったついでに、そのまま帯広方面へ向かい1泊2日のご当地入場券をゲットしながらの車旅を楽しんできました。

最初の駅は新千歳空港札幌駅まで奥さんを送りながらの寄り道で、北広島駅(20駅目/全101駅)です。営業時間、5:45~23:30


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広い連絡通路に接続された橋上駅舎ですが、平成8(1996)年に広島町から市に昇格して北広島市と改称し、現在の駅舎は市制に伴い平成7(1995)年に改築されました。


表面の鉄道風景は、上野幌~北広島間を走る近郊・通勤形電車の721系です。


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裏面は、券番1001番、図柄は北広島を紹介する写真の数々なんでしょうね。それにしても券番1001番って並びのいい感じの番号です。


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次は、恵庭駅(21駅目/全101駅)です。営業時間、5:35~23:30


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立派な橋上駅舎で、階段で上がる入口が分からず、思わずエレベーターを使ってしまいましたが、自転車も利用可能な広いエレベーターでした。(#^.^#)


表面の鉄道風景は、北広島~島松間を走る近郊・通勤形電車の721系ですが、左側奥をよく見ると、特急形気動車キハ183系が写ってますね。


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裏面は、券番0764番、図柄は人気の道の駅「花ロードえにわ」が描かれています。


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千歳駅(22駅目/全101駅)です。営業時間、5:30~23:00


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路線の高架化に伴い昭和55(1980)年に改築された駅舎ですが、当時建築中であった東北新幹線の駅舎建設の試作として造られたそうです。


千歳駅に降りた事もなく知りませんでしたが、1階が改札口で2階がホームと思っていたら違うようで、ホームは3階でした。


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1階の改札(上記写真左側)で「ご当地入場券を欲しい」と伝えると、2階の改札(上記写真右側)で販売しているという事で1階の改札を通してくれました。そのまま2階に上がると確かに改札が現れ、電車に乗って来てないのに改札の内側からご当地入場券を購入するという不思議な状況です。


表面の鉄道風景は、南千歳~追分間を走る特急形気動車のキハ281系で、追分を通ってるので石勝線ですね。


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裏面は、券番0950番、図柄は北海道地図で千歳の位置が描かれています。


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この後は、新千歳空港に奥さんを降して、ここから帯広方面へ向かい1泊2日のご当地入場券をゲットしながらの車旅です。


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新千歳空港から十勝の中川郡にある豊頃町を高速道路を用いて約200km移動して、その辺りからご当地入場券をゲットしながら戻って来て帯広で1泊する予定です。


道東自動車道の帯広市到着手前の十勝平原SAで高速道路を下りる前の休憩タイム。(^^♪


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時間が14時30分頃なのですが、その後、帯広市手前で一般道を使って豊頃町を目指すのですが、ここから時間と距離を考慮してどの駅に立ち寄るか悩みながらの運転です。


帯広駅22:30、幕別町~16;50(日祝休み)、池田町~20:20、豊頃駅(豊頃町役場)~17:00(土日祝休み)、浦幌駅~16:00、白糠駅~16:40


ここまで来たのですが可能なら白糠駅を目指したかったのですが、帯広から約103kmでタイムリミットの16:40分は無理なので途中で断念しました。ご当地入場券の購入は16時頃までが多く今回の旅も時間制約に泣きました。


まずは、帯広駅、池田駅は帰りに回して、幕別駅(23駅目/全101駅)に立ち寄りました。営業時間、6;50~16:50で日曜・祝日が休業日。


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駅舎は昔ながらの形状を残す雰囲気がいいですね。


駅前にはコミュニティバスが止まってましたが、ご当地入場券を購入する際に、他の地方の駅前にもこんな感じのコミュニティバスをよく見かけるようになりましたね。


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表面の鉄道風景は、帯広~札内間を走る特急形気動車のキハ283系です。


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裏面は、券番0282番、図柄は特産品とパークゴルフの発祥の地が描かれています。幕別町にはパークゴルフの発祥の地らしく、町営のパークゴルフコースが12カ所もあるそうです。(平成29年4月現在)


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この時点で時刻は15:15分です。翌日は土曜日なので絶対に豊頃町役場で豊頃駅の入場券を買いたいのですが、タイムリミット16:00の浦幌駅に先に向かいます。


浦幌駅(24駅目/全101駅)に到着です。営業時間、7:00~16:00


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鉄骨造りの駅舎は、昭和53(1978)年に改築しています。


キレイな待合室にあるみどりの窓口に駆け込んだのは15:55分と窓口が閉まる5分前でした。もうハラハラドキドキです。


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表面の鉄道風景は、浦幌~厚内間を走る特急形気動車のキハ283系です。


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裏面は、券番0287番、図柄はうらほろ留真温泉とうらほろ森林公園が描かれています。


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この日は全く列車を撮影(遭遇)するチャンスが無かったのですが、ホームに停車中のキハ40系を撮影する事が出来ました。まあ、全く撮影出来ないよりは、ホームに停車中でも偶然の出会いですからね。(^_-)-☆


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ここ浦幌駅から白糠駅までは距離にして約43ですが先に進んでしまうと、平日しか買えない豊頃町役場へ行くことが出来ませんので、残念ですがここで豊頃町へ戻ります。


線路と並行する国道38号線を走っていると踏み切りの警報音です。時刻表では列車は無いはずですが・・・


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JR貨物の機関車DF200形、愛称「レッド・ベアー」でした。


豊頃町に入り先に豊頃駅の駅舎を撮影して・・・


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平成7(1995)年に窓口業務を終了して無人駅になっています。駅舎の正面側にトイレの出入口があるんですね。風除室もサッシが組み込まれた形状も特徴のある駅舎です。


豊頃町役場(25駅目/全101駅)に到着です。営業時間、9:00~17:00で土曜・日曜・祝日が休業日。


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役場に入ると3階企画課でご当地入場券を扱っているとの案内がありました。


表面の鉄道風景は、池田~十弗(とかふつ)を走る特急形気動車のキハ283系です。


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裏面は、券番0253番、図柄は互産互生マルシェ、ジュエリーアイスが描かれていますが、両方とも知りませんでしたが・・・


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ジュエリーアイスは調べてみると、真冬の大津海岸のキレイな氷のよ様子で、シーズン中には、海岸の氷の情報も発信しているようです。ちょっと気になるスポットですね。


池田駅(26駅目/全101駅)に到着です。営業時間、7:00~20:20


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平成18(2006)年に廃線となった「ふるさと銀河線」の終始発駅でもありました。


駅舎の正面の噴水もライトアップされキレイですが、駐車場側には、ワインで有名な池田町らしく巨大なワインのコルク抜きのモニュメントがありました。(#^.^#)


表面の鉄道風景は、利別~池田間を走る気動車のキハ40系です。


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裏面は、券番0330番、図柄は池田町のシンボルであるワイン上、十勝ワイン、それに駅前の噴水が描かれています。


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池田駅を出発する際に思い出したのですが、私が何度かネットで十勝ワイン買ったお店が池田にあるのですが・・・「和田ワイン店」なんですが、池田駅の近くにありました。


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せっかく訪れたので、自分用に十勝管内ビンテージワインセットを購入しました。ネットでしか知らないお店に訪れて実店舗を見るのって不思議な感じです。


時間的にもこの日のラストが宿泊先でもある帯広駅ですが、帯広駅で車を止める場所に探すのも面倒なので、車をホテルに止めることにしました。


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この日のホテルは、ホテルエリアワン帯広で、デラックスシングルを予約したのですが、めちゃくちゃ広い部屋です。大浴場は付いてませんが、部屋の風呂もユニットバスじゃなく広々でした。


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帯広駅(27駅目/全101駅)です。営業時間、6:00~22:30


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近代的な駅舎は、平成8(1996)年に高架形式になっています。主な接続路線は3路線あり「十勝鉄道」「広尾線」「士幌線」の全てが廃線になっています。


表面の鉄道風景は、西帯広~柏林台間を走る特急形気動車のキハ261系の新塗装車です。


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裏面は、券番0651番、図柄は幸福駅が描かれています。幸福駅は昭和62(1987)年に廃線になった広尾線の廃駅です。


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既に廃線廃駅になっている幸福駅なので、帯広駅からはあまり連想しなかったのですが、帯広駅のみどりの窓口にも幸福駅と愛国駅のジオラマが置いてありました。


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せっかく帯広に来たのですから定番ですが、夜は豚丼を頂きました。(^_-)-☆


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帯広駅前の手の形をしたオブジェが日が暮れた事もありいい感じの雰囲気です。(^^♪


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以上、JR北海道わがまちご当地入場券の収集の様子で、約330km走って、千歳線の北広島、恵庭、千歳、根室本線の幕別、浦幌、豊頃、池田、帯広の8駅収集でした。


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