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ご当地入場券 札幌、小樽、余市、小沢 [ご当地入場券]

JR北海道が販売を始めた「JR北海道わがまちご当地入場券」の収集の様子で、函館本線の札幌、小樽、余市、小沢です。(#^.^#)


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昨日(8月2日)は、車で岩内へ墓参りに出かけてきたのですが、岩内方面へ向かう函館本線の途中駅に立ち寄りご当地入場券をゲットしながらのプチ旅です。
最初の駅は札幌駅なのですが、これは昨日ではなく、札幌へ出かけた(7月24日)際に既に購入してありました。


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北海道最大の都市にある札幌駅の開設は、明治13(1880)年、北海道で最初の幌内鉄道開通時で、最も歴史のある駅の一つです。現在の駅舎は5代目で札幌市を象徴するシンボル的な建物です。上記写真は、札幌駅の南口側の様子で、現在の駅舎は平成15(2003)年に完成した駅舎を中心としたデパート、ホテル、シネマ。レストランなどの複合建築物です。


表面の鉄道風景は、桑園~札幌間を走る731系など近郊・通勤形電車が3編成走っている様子です。


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裏面は、券番1079番、図柄は日本新三大夜景都市の様子で、さっぽろテレビ塔から眺めた大通り公園の夜景の様です。


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札幌駅でご当地入場券を購入したついでに確認したい事があり、四季彩館に立ち寄ります。20日の販売開始日に既に売り切れたご当地入場券の専用コレクションファイルですが、売り場のポスターには「初回完売」のシールが貼られてました。


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初回生産500冊ってのが信じられない数の少なさですよね。ちなみに公式サイトには「キヨスク店頭では品薄となっております」って、初日に完売していて品薄って表現もないと思うのですが・・・既に追加生産を行ってるそうなので、再度、買える買えなかったは面倒なので、私は北海道キヨスク直営ショッピングサイト「北の特急便」で、専用コレクションファイルと追加リフィルを予約しました。(8月中旬以降順次発送)


話は、岩内方面へ向かう函館本線の途中駅に立ち寄りの様子になります。


最初の駅は小樽駅(17駅目/全101駅)です。ご当地入場券の現在の収集状況が分かるように、今後は駅名横に101駅(枚)中の何駅目かを書くことにします。


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駅舎はレトロな風格があり。大正初期に改築されて以来。改修しながら現在に至っているそうです。(平成13年、国の有形文化財に登録)


発売場所は他の駅同様に「みどりの窓口」となっていたのですが、みどりの窓口には「改札窓口」で販売との貼り紙がありました。みどりの窓口は他のお客の対応をしていると時間を要しますからね。


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表面の鉄道風景は、小樽築港~朝里間を走る通勤形気動車のキハ201系です。


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裏面は、券番0859番、図柄は夜のライトアップされた小樽運河が描かれています。


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青空も広がり余市へ向かう海岸線が美しくドライブ日和です。(^^♪


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次は余市駅(18駅目/全101駅)です。


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近代的なおしゃれな建物が、平成8(1996)年に改築された複合型の駅舎です。余市には車で立ち寄る事は何度もありますが、駅舎を訪れるのは初めてかも・・・ご当地入場券を購入するのに待合室に入ると、次の列車の改札を待つ長蛇の列が出来ていて驚きました。列車で訪れる観光客も多いって事ですね。(#^.^#)


余市といえば、ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所、余市宇宙記念館スペース童夢、海岸の景色を思い浮かべますが、駅舎前には「ジャンプ大国よいち」の顔出しパネルと、ジャンプ用のスキー板が飾られていました。


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ジャンプといえば下川町や上川町だと思うのですが、確かに札幌オリンピックの金メダリスト笠谷幸生氏は余市の出身ですね。


表面の鉄道風景は、仁木~余市間を走る気動車のキハ150形です。


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裏面は、券番0385番、図柄はワインのふるさとしてブドウ畑が描かれています。


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次は余市から約4kmほど隣にある仁木駅ですが・・・


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ここはご当地入場券準備中ですが、とりあえず駅舎を撮影してみました。この時点で早くもリベンジが必要確定です。


この早くも最後の立ち寄り駅になるのが小沢(19駅目/全101駅)駅です。小沢(こざわ)です。


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こんな小さな駅舎に跨線橋があるのですが、小沢駅は、昭和60(1985)年に廃線になった岩内線の起点駅で岩内線が1番線だった関係で、函館本線は、跨線橋を使った2番3番を現在使っている状態が残っています。


この駅も車で通過する事は何度もありますが、駅舎を訪ねたのは初めてですが、カワイイ外観の駅舎で待合室もカワイイ。(^_-)-☆


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ご当地入場券は、駅前の国道沿いにある佐々木商店で販売されています。


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表面の鉄道風景は、倶知安~小沢間を走る気動車のキハ150形ですが、小沢駅を発車した様子です。


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裏面は、券番0234番、図柄は共和町のかかし祭り、紅葉の神仙沼、農産物が描かれています。


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ここで妻のお母さん(86才)も一緒だったのですが、共和町に住んでいたのですが「懐かしい」と佐々木商店の向かい側の商店へ・・・


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小沢名物トンネル餅だそうです。函館本線の稲穂トンネルが完成したのを記念して、明治37(1904)年に販売を開始している110年を越えるロングセラー和菓子です。


この小沢駅の先には長万部駅までに、倶知安駅、ニセコ駅、蘭越の昆布駅、黒松内の熱郛(ねっぷ)駅がご当地入場券の対象駅ですが、ニセコ駅と熱郛駅が先の仁木駅同様に準備中なので、これ以上先に進んでもリベンジ確定路線なので、今回の収集旅はここ小沢駅で終了です。


本来の目的である墓参りを終えて昼食タイム・・・


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昼食は清寿司本店(岩内町万代14-15)の本店寿司10カンをご馳走になりました。ラッキー!


その後は帰路ですが、小樽のかま栄で運転疲れの休憩タイム・・・


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ここに立ち寄ったらテイクアウトで即効食べないとね。いつもの定番パンロールに、パンロールの改良版なのかパンドームを初めて買いました。パンドームいいかも。(^^♪


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以上、JR北海道わがまちご当地入場券の収集の様子で、函館本線の札幌、小樽、余市、小沢と往復で約250km車で走って、札幌駅を除くと3駅だけの収集です。さらに時間帯が合わなく列車の撮影もありませんでしたが、リベンジ確定の路線なので、列車の撮影も次回の楽しみに残した感じです。



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