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ご当地入場券 江別、岩見沢、美唄、奈井江、砂川、赤平、芦別 [ご当地入場券]

JR北海道が販売を始めた「JR北海道わがまちご当地入場券」の収集の様子で、函館本線の江別、岩見沢、美唄、奈井江、砂川、根室本線の赤平、芦別です。(#^.^#)


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鉄道風景などをデザインした「ご当地入場券」で、JR北海道の駅がある北海道の100市町村と青森県の奥津軽いまべつ駅(今別町)の合計101駅(沿線自治体)で販売されます。7月20日から81箇所の駅(沿線自治体)で販売を始め、残り20箇所は8月以降に準備が整い次第の販売開始になるようです。

ご当地入場券(170円)を購入するには、その駅の「みどりの窓口」など販売場所で購入する必要があり、本来なら私の大好きなローカル列車の旅との連動企画で、ご当地入場券を収集出来れば最高なのですが・・・


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現在のローカル列車の本数で各駅で乗り降りして購入するのは、残念ながら札幌近郊以外は現実的ではなく、車を使っての購入がメインになりそうです。


20箇所の駅が準備中とのことで、遠くまで収集に出かけて、また行き直しって事は避けたいって事もありますし、まずは、日帰り可能な範囲が中心で、遠くはローカル列車の旅との連動も模索したいですね。(^^♪


今回は発売初日(7月20日)に芦別へ出かける用事があったので、早めに家を出発してご当地入場券を購入しながらの移動を楽します。


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そんな記念すべき最初の駅(沿線自治体)は、ローカル列車の旅と同様に我がまち江別の江別駅です。時間は午前7時を過ぎた時間で、購入したご当地入場券の券番0014番でした。0001、0002番は各自治体に進呈されるそうですから私が12番目の購入という事ですね。


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「北海道鉄道駅大図鑑」も持参して、駅の情報もチェックしながら購入した駅の外観を撮影します。他に時刻表も持参してタイミング合えばローカル列車も撮影する予定ですが、メインの予定が芦別で入ってるので時間を気にしながらの移動です。


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函館本線の江別駅は、駅舎は昭和時代の近代的建物ですが、開設は古く明治15(1882)年の幌内鉄道のフラッグステーションに始まります。廃線になった「王子製紙江別工場専用線」「北電江別火力発電所専用鉄道」も敷設されてた歴史ある駅です。


表面の鉄道風景は、大麻~野幌間を走る通勤形電車の733系の写真です。


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裏面は、券番0014番、図柄は石狩川に架かる「三原大橋」、えべつやきもの市「れんがドミノ」、ガラス工芸館(旧石田邸)が描かれてました。


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次の駅は、函館本線の岩見沢駅で、室蘭本線の始発駅でもあります。


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駅舎の開設は、明治15(1882)年ですが、平成8年、平成12年と2度の火災が発生し、平成12年の火災で3代目の駅舎を全焼させ、しばらくは仮設駅舎でしたが、平成21(2009)年現在の駅舎が完成しました。(平成19年より一部使用開始)


みどりの窓口で購入すると思いがけないプレゼントがありポストカードを頂きました。昼と夜に撮影した岩見沢駅舎のポストカード2枚です。この日は午前と午後の合計12駅で購入しましたが、ポストカードのよなプレゼントは岩見沢駅だけです。ちょっと嬉しい気分です。(^^♪


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表面の鉄道風景は、冬の岩見沢~峰延間を走る特急形気動車のキハ183系で「オホーツク」でしょうかね。


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裏面は、券番0034番、図柄はバラとワインと鉄道の街だそうです。


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次の駅は、函館本線の美唄駅です。昭和47(1972)年まで「三菱鉱業美唄鉄道」、翌48年「南美唄支線」の起点駅でした。


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駅舎の開設は、明治24(1891)年ですが、平成14(2002)年に、外壁がタイルとガラスで構成された近代的な駅舎に変わりました。


表面の鉄道風景は、美唄~茶志内間を走る通勤形電車の721系の写真です。


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裏面は、券番0022番、図柄は炭鉱遺産です。


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次の駅は、函館本線の奈井江駅です。昭和24(1891)年開設で、昭和50(1975)年に改装されてます。


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ここ奈井江駅で購入の注意が窓口の営業時間です。営業時間は、6:30~10:30、15:40~18:10で、土日祝は休業日です。窓口営業時間が平日の一部時間帯のみなのが購入難易度あるかもしれませんね。


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表面の鉄道風景は、奈井江~豊沼間を走る特急形電車の789系です。


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789系は、青函トンネルで活躍していた車両を北海道新幹線の開業に伴い、札幌~旭川間に活躍の場所を移しましたが、ここ奈井江駅に停車する列車じゃないので、意外な車両が鉄道風景に使われてました。


裏面は、券番0033番、図柄はにわ山森林自然公園の桜のトンネルです。へぇー奈井江町に桜の名所があるとは知りませんでした。(^┰^;)ゞ


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次の駅は、函館本線の砂川駅です。昭和24(1891)年開設です。廃線になった「歌志内線」「函館本線上砂川支線」の起点でした。駅舎は北海道代表型駅舎を継承しています。


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表面の鉄道風景は、砂川~滝川間を走る特急形気動車のキハ183系で「オホーツク」です。


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裏面は、券番0025番、図柄はスイーツの街です。


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順番的に次は函館本線の滝川駅ですが、少し予定より時間を要したので滝川駅を後回しにして、赤平駅へ向かいます。


赤平駅手前の空知川を渡るローカル列車を撮影出来ないかとカーナビを頼りに、空知川手前に到着・・・


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川を渡る手前に到着すると、まさかの空知川を渡る様子が見える場所がありません。川を渡って先に踏み切りが見えるので場所の選択に誤ったようで断念。( ̄▽ ̄;)!!


根室本線の赤平駅ですが、赤平駅は平成11(1999)年に改築された「交流センターみらい」の中に併設されてます。


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表面の鉄道風景は、東滝川~赤平間を走る気動車キハ40系(朱色)です。


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裏面は、券番0021番、図柄は日本一のズリ山階段777段です。ズリ山階段を登ってみたいのですがヒザを痛めてるので無理だね。


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時刻表を見ると赤平駅を発車したキハ40(北海道色)を下から見上げる感じで撮影できそうと思ったのですが・・・


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1両編成と思って待ち構えてたらまさかの2両編成で全体がフレームに収まらない失態です・・・w( ̄o ̄)w オオー!


午前中最後の駅は、目的地でもある根室本線の芦別駅です。かつて三井芦別鉱山(三井芦別鉄道)からの石炭運送基地として栄えましたが、広い構内は今は根室本線のみでの使用です。


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表面の鉄道風景は、野花南~富良野間を走る気動車キハ40系(朱色)です。


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裏面は、券番0018番、図柄は観光紹介で芦別温泉、ガタタンラーメン、星空(星のふる里あしべつ)、旭ケ丘公園です。


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芦別大橋でキハ40系を撮影して午前中を終わる事に・・・


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青空だったら良かったんですがね。この日の午前中の列車との出会いは少なかったのが残念。ここは午後に期待です。


以上、JR北海道わがまちご当地入場券の収集の様子で、函館本線の江別、岩見沢、美唄、奈井江、砂川、根室本線の赤平、芦別でしたが、午後の様子に話は続きます。


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